AI体験
触って学ぶAI。オープンキャンパスで使っているデモアプリをここに公開しています。
見る →動かす →考える
AIはどう学ぶか
データから規則を見つける仕組みを、基礎から順に体験します。
⚖️ 平均と中央値
ズレの測り方
ズレの測り方を変えるだけで、選ぶべき代表値が平均から中央値へ変わります。すべての出発点です。
🩺 条件つき確率
陽性の読み方
精度99%の検査で陽性でも、病気である確率は99%ではありません。1万人を数えて確かめます。
🔀 交絡
分けると逆転
800人の表では薬Aが勝ち。軽症と重症に分けると、どちらでも薬Bが勝ちます。同じ数字で勝敗がひっくり返る理由を数えて確かめます。
📈 過学習
合わせすぎる曲線
手元のデータに完璧に合わせると、かえって当たらなくなります。過学習を体験します。
🎨 クラスタリング
画像でアートなk-means
似たものを勝手にグループ分けする仕組みを見て、写真の色数を減らしながら確かめます。
🌳 決定木
決定木で分類してみよう
YES / NO の質問を重ねるだけで、コンピュータがどう判断を学ぶのかを体験します。
📍 k近傍法
近いものに聞く
近くにあるものは同じ仲間。それだけで分類ができます。決定木と同じデータで見くらべられます。
🎮 強化学習
石取りゲームAI
必勝法を教えていないAIと対戦します。勝ち負けだけを頼りに強くなっていく様子が見えます。
不確実さの中でどう決めるか
先が読めない状況での決め方を考えます。経営システム工学の問題です。
情報をどう表すか
次に来るものを当てる、短くする、壊れないようにする。研究室が取り組んでいる情報理論の問題です。